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法人向け生成AI研修
「AI社員育成
プログラム」

営業社員が自分の業務に合わせてAIを活用し、企業調査、商談準備、資料作成、営業フォローなど「AIに任せられる仕事」を増やしていく15時間の実践型研修です。

助成制度を利用したい場合も、あわせて確認できます。

AI社員の活用方法を説明するDX担当者
  1. 社員が業務を指示
  2. AIが調査・整理
  3. AIが下書きを作成
  4. 人が確認・判断
自社業務に合わせて設計 15時間の実践研修 研修後も実務投入をフォロー 社会保険労務士監修カリキュラム
助成制度の利用を検討している企業様へ

本研修は、研修内容や実施条件等によって人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。100社以上の補助金申請の実績がある社会保険労務士と連携し、利用可能性を確認できます。

助成制度について詳しく見る

生成AIの社内活用について話す社長と担当者
生成AI活用の判断基準について相談する社内メンバー
部署ごとに異なる生成AIの使い方を確認する社員
生成AI研修後も業務で使いこなせない課題

AIを使う社員がいるだけでは、会社のAI活用にはなりません

自己流では判断基準がそろわない

どこまで情報を入力してよいか、どの業務を任せてよいか、出力をどこまで信用してよいかが曖昧になりやすくなります。

個人任せでは再現しにくい

情報管理、社内ルール、プロンプト、業務フローが個人に閉じると、他の社員が同じ使い方を再現しにくくなります。

個人の使い方で終わらせず、業務フローや判断基準を整理し、組織で再利用できる形を目指します。必要なのは、安全に、実務で、組織としてAIを使える状態へ整えていくことです。

社員の仕事に合わせたAI研修を提案する担当者
営業業務に合わせて研修内容を組み立てる説明
自社資料を使った実践研修を説明する担当者
AI社員育成プログラム

御社の仕事に合わせて、「AIに任せられる仕事」を育てていく

AI社員のイメージ図

決められた操作方法を覚えるだけではありません。社員自身が日常業務を題材に、AIに任せたい仕事、必要な情報、判断基準を整理し、AIへ指示します。その出力を確認・修正し、再利用できる業務フローへ改善していきます。

「AI社員」とは
生成AIやAIツールを業務に合わせて活用する考え方を表す呼称です。人間に代わって自律的にすべての業務を完結することを意味するものではありません。
AI講座・研修100回以上
累計受講者1,000名以上
法人・行政・業界団体などで
AI研修・登壇を実施
公益社団法人北海道産業資源循環協会での研修・登壇風景
公益社団法人 北海道産業資源循環協会での登壇・研修実績
職業訓練・人材育成機関向け生成AI研修の実施風景
北海道庁経済部からの依頼による生成AI研修

一般的なAI研修との違い

自社業務に合わせた設計

商材、営業プロセス、顧客、利用中の資料、現在のAI活用状況を確認し、演習内容を調整します。

実際の営業業務を題材に実践

顧客リサーチ、商談準備、提案、フォロー、営業データ分析など、法人営業に直接関係する内容を扱います。

実務投入を追加サポート

研修で分かっただけで終わらず、実際の仕事へ使い始める段階を支援します。具体的な内容は研修設計時にご案内します。

15時間で、法人営業のAI活用を実務まで落とし込む

生成AI基礎・安全利用・顧客リサーチ

生成AIの仕組みと限界、情報の入力判断、匿名化、ハルシネーション、著作権、プロンプト設計、顧客・業界・競合リサーチ、商談前の仮説づくりを扱います。

成果物例:営業AI安全利用判断表、顧客リサーチシート、商談前仮説・ヒアリングシート、基本プロンプトテンプレート

商談整理・顧客課題・提案・フォロー

商談情報と顧客ニーズを整理し、事実とAIの推測を分けます。提案方針、資料構成、フォローメール、FAQ、反論対応、次回アクションまで実践します。

成果物例:商談整理シート、顧客課題・ニーズ整理表、提案ストーリー設計シート、提案書構成案、フォローメールテンプレート

営業データ分析・AI適用判断・業務高度化

Excel・CSV等の営業データ、案件傾向、受注状況、失注理由を整理し、AIに適した業務と適さない業務を判断します。AIエージェント、RAG、CRM等との連携、Human in the Loop、KPI、PoCも扱います。

成果物例:営業データ分析演習シート、営業プロセス整理シート、AI適用可否評価表、Human in the Loop確認設計シート、AI活用効果評価シート

研修で「学んだ」だけではなく、仕事で使うための成果物をつくる

企業調査・商談準備

  • 顧客リサーチシート
  • 商談前仮説・ヒアリングシート

提案・フォロー

  • 顧客課題・ニーズ整理表
  • 提案ストーリー設計シート
  • 提案書構成案
  • 商談後フォローメールテンプレート
  • 想定質問・反論対応リスト

安全利用

  • 営業AI安全利用判断表

営業データ分析

  • 営業データ分析演習シート
  • AI活用効果評価シート

AI活用設計

  • 営業職向け基本プロンプトテンプレート
  • 商談整理シート
  • AI適用可否評価表
  • 営業AIエージェント業務フロー演習案

何でもAIに入力し、何でも任せる研修ではありません

顧客情報、担当者情報、CRM情報、商談メモ、見積、契約条件、個人情報、社内機密、未公開情報などを、入力可、匿名化・加工後に入力可、入力不可に分けて判断します。

安全に利用するための確認

匿名化、マスキング、ハルシネーション、一次情報の確認、著作権、知的財産、顧客向け資料での事実確認を扱います。

AIに任せる仕事と、人が判断する仕事を分ける

AIの出力を人が承認・確認するHuman in the Loopを前提にし、契約条件、金額、重要な営業判断、最終承認は人が担います。

研修後の実務フォローについて説明する担当者
生成AIを実務へ投入して商談準備を進める社員
生成AIの出力を確認して営業業務に使う社員

60秒で見る。営業社員がAIに仕事を任せると、こう変わります

会社名・商談目的から、企業情報、業界情報、営業仮説、質問候補、商談準備資料を整理し、最後に人が確認する流れを実演予定です。

この仕組みを講師だけが使えるようにする研修ではありません。受講者自身が、自分の仕事に合わせて使えるようになることを目指します。

御社なら、どの仕事をAIに任せますか?

企業調査

BeforeWeb検索で複数サイトを確認
AIに任せる企業・業界・競合情報を整理
After人が確認し、商談仮説を考える

商談準備

Before資料や情報を個別に確認
AIに任せる確認事項と質問候補を整理
After人が内容を確認し、商談へ備える

商談後整理

Before議事録とTODOを個別作成
AIに任せる会話内容と次の対応を整理
After人が事実確認・修正して利用

フォローメール

Before商談内容からゼロから作成
AIに任せるお礼と次の対応の下書きを作成
After人が確認・調整して送信

提案準備

Before顧客課題を整理して構成を検討
AIに任せる課題整理と構成案作成を補助
After営業担当者が判断して仕上げる

まずは、営業社員の毎日の仕事から

第一弾では、顧客・企業リサーチ、業界・競合リサーチ、商談前準備、顧客課題整理、提案ストーリー、提案資料、営業メール、商談後フォロー、営業データ分析、営業レポート、AI適用候補整理、業務フロー設計を対象業務例とします。

営業職以外については、業務内容を確認したうえで対応可否をご案内します。

「プロンプトを書けるか」ではなく、仕事で使えるか

指示 → AI出力 → 事実確認 → 判断 → 修正 → 実務利用の流れを、実際の業務を想定して確認します。

研修で終わらせない。実務投入までフォローします

研修当日に理解して終わるのではなく、受講者が実際の仕事へ使い始める段階を支援します。追加サポートの期間・回数・方法は、研修設計時に個別にご案内します。

比較項目 一般的なAI操作研修の例 AI社員育成プログラム
内容 決められた内容 自社業務に合わせて調整
学ぶ対象 AIの基本操作 法人営業の実務で活用
演習 一般的な練習 実務を想定した演習
研修成果 知識の習得が中心 仕事で使う成果物を作成
研修後 研修終了 実務投入を追加サポート

法人・行政・業界団体など、実際の現場でAI研修・登壇を行っています

AI講座・研修100回以上
累計受講者1,000名以上
公的機関・業界団体・企業等への研修

AIツールの操作説明だけではなく、Web、営業、業務改善、DXなどの実務経験を踏まえ、「会社の仕事の中でどう使うか」を重視しています。

企業・行政向け生成AI研修の実績を見る

公益社団法人北海道産業資源循環協会での研修・登壇風景
公益社団法人 北海道産業資源循環協会での登壇・研修実績
職業訓練・人材育成機関向け生成AI研修の実施風景
北海道庁経済部からの依頼により、職業訓練・人材育成機関の職員を対象とした生成AI研修を実施
DXPO札幌2026専門セミナーの登壇風景
DXPO札幌2026 専門セミナー登壇(RPA・業務自動化コース)

実際の研修・講座参加者から、こんな声をいただいています

これまで実施した生成AI研修・講座の受講者アンケートより

生成AI研修参加者の手書きアンケート
仕事の効率化や、参加者同士の共有による気づきについて寄せられた感想
生成AI講座参加者の手書きアンケート
AIへの理解が深まり、画像編集や仕事の効率化に活用したいという感想
生成AI講座参加者の手書きアンケート
生成AIの可能性を知り、今後さらに活用方法を学びたいという感想
AI講師の上田良江

講師のプロフィール

上田 良江
ハッピーステート株式会社 /生成AI研修講師

法人・行政・教育機関向けの生成AI研修やAI導入支援を行い、業務や集客の現場で実際に使える形へ落とし込むことを重視しています。

メディア出演・掲載実績

STVどさんこワイドWeekendなどのメディア出演・掲載実績

STV「どさんこワイドWeekend」出演、FMしろいし出演、日本経済新聞電子版掲載、livedoorニュース掲載 ほか

御社の場合なら、どの業務からAI活用を始められそうですか?

現在の営業業務やAI利用状況を確認しながら、御社向けの研修内容を整理します。

助成制度を利用したい場合も、あわせて確認できます。

生成AI研修と助成制度について相談する社長
社労士と連携した助成制度確認を説明する担当者
助成制度

AI社員育成を検討するなら、利用できる助成制度も確認できます

人材開発支援助成金には複数のコースがあり、研修内容、企業、従業員、職務との関連性、実施方法等によって対象可否が異なります。「AI研修=対象」ではないため、個別確認が必要です。

AI社員育成プログラム導入までの流れ― 助成制度を利用する場合 ―

  1. ご相談現在の業務内容、受講予定人数、AI活用状況などを確認
  2. 研修内容を設計対象業務に合わせて研修内容・カリキュラムを整理
  3. 助成制度の利用可能性を確認社会保険労務士と連携し、制度・条件等を確認
  4. 研修計画・必要事項を整理研修開始に向けた必要な準備を進める
  5. 必要な手続き利用する制度に応じて必要な手続きを進める
  6. AI社員育成プログラム実施自社業務を題材にした実践型生成AI研修
  7. 研修後必要な制度上の対応と、実務でAIを使い始めるためのサポート

研修と助成制度、それぞれの専門家が連携します

ハッピーステート

  • 現在の業務をヒアリング
  • 研修内容を設計
  • 自社業務に合わせてカスタマイズ
  • 生成AI研修を実施
  • 研修後の実務活用をサポート
社会保険労務士

  • 助成制度の条件を確認
  • 制度面の専門的な確認
  • 必要事項・手続きに関する助言
  • 研修カリキュラムの監修

制度利用の可否は、企業・従業員・研修内容・実施条件等によって異なります。

助成制度の利用を検討するなら、研修直前ではなく早めの確認を

2026年10月1日時点の厚生労働省の現行資料では、人への投資促進コース、事業展開等リスキリング支援コース等に関する該当の時限措置は、令和8年度末(2027年3月31日)までとされています。人材開発支援助成金そのものが同日で終了するという意味ではありません。

制度は変更・延長される可能性があります。最新の厚生労働省・管轄労働局の情報をご確認ください。

研修開始の2か月以上前を目安にご相談ください

職業訓練実施計画届は、原則として訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。当社では、受講者確認、研修内容、カリキュラム、必要書類、社内準備の時間を確保するため、2か月以上前のご相談をおすすめしています。これは法定期限ではなく、準備のための推奨時期です。

制度情報 最終確認日:2026年10月1日

AI研修に使える助成金とは?

人材開発支援助成金とは?

企業が従業員に職務に関連する知識や技能を習得させる訓練を実施した場合、一定の条件のもとで費用等の一部が助成される制度です。

人への投資促進コースとは?

デジタル人材・高度人材の育成や、労働者の自発的な能力開発などを支援するコースです。適用可否は訓練内容等の確認が必要です。

事業展開等リスキリング支援コースとは?

新規事業の立ち上げなどの事業展開等に伴い、新たな分野で必要となる知識・技能を習得させる訓練を支援するコースです。

生成AI研修なら助成対象になる?

名称だけでは決まりません。研修目的、職務との関連性、内容、時間数、実施方法、受講者、企業側の条件を確認します。

どんな企業・従業員が対象になる?

利用するコースにより異なります。企業側の条件に加え、受講者の雇用状況等を確認する場合があります。

どんなAI研修が対象になり得る?

単なる操作体験ではなく、職務に関連する知識・技能の習得を目的とし、体系的に実施する研修かどうかが重要です。

営業職向け生成AI研修の場合は?

営業業務に関連する能力向上を目的とした内容であっても、企業・従業員・実施方法等を含む個別確認が必要です。

助成率・上限額は?

利用するコース、企業規模、研修内容等によって異なります。対象可能性を確認したうえで、最新制度をご案内します。

申請は誰が行う?

ハッピーステートは研修設計・実施に必要な情報を整えます。企業側には社内情報や書類の準備をお願いする場合があります。申請支援の具体的な範囲は個別にご案内します。

「AI研修 補助金」で検索している方へ

今回主にご案内する制度は、正式には人材開発支援助成金です。補助金と助成金は制度上異なるため、正式名称と条件をご確認ください。

厚生労働省「人材開発支援助成金」公式情報を見る

研修内容と助成制度を、切り離さずに確認します

助成金の対象可否・支給を保証するものではありません。

「対象になる可能性はある?」という段階でもご相談いただけます。

研修だけではなく、会社全体で仕組み化した方がいい業務が見つかったら

研修中に、社員ごとにAIを使うより会社全体の仕組みとして整えた方がよい業務が見つかる場合があります。その場合のみ、希望に応じてAI・DX導入についてご相談いただけます。

AI社員育成プログラム

社員自身がAIを使えるようになるための研修です。

AIエージェント導入支援

会社の業務そのものをAIで仕組み化する支援です。

会社の業務をAIエージェントで仕組み化したい方はこちら

導入までの流れ

お問い合わせ
ヒアリング
営業業務・AI利用状況を確認
AI活用候補業務を整理
御社向け研修プラン設計
制度利用時は社会保険労務士と確認
研修実施
実践演習・成果物作成
実務投入
追加サポート

よくある質問

AIに詳しくない社員でも参加できますか?
はい。生成AIの基礎・特性・限界から確認し、実際の営業業務を題材に進めます。
「AI社員」とは何ですか?
社員自身が生成AIやAIツールへ必要な情報と指示を与え、出力を確認・修正し、業務の一部をAIで支援できる状態を育てる考え方です。
人間の代わりにAIが仕事を全部してくれるのですか?
いいえ。AIは整理や下書き等を補助し、最終的な確認・判断・承認は人が行います。
情報漏えい対策はどうしますか?
情報を入力可、匿名化・加工後に入力可、入力不可に分け、アクセス権や社内ルール、人による確認工程を整理します。
顧客情報や社内資料をAIへ入力しても大丈夫ですか?
一律に入力できるとは判断しません。利用ツールの条件や社内規程、情報の機密性を確認し、必要に応じて匿名化・マスキングします。
自社業務に合わせてカリキュラムを変更できますか?
はい。商材、営業プロセス、顧客、資料、現在のAI活用状況を確認し、演習内容を調整します。
研修後のサポートはありますか?
研修後の実務投入を追加サポートします。期間・回数・方法は研修設計時にご案内します。
営業職以外にも対応できますか?
第一弾は営業職向けです。その他の職種は、業務内容を確認したうえで対応可否をご案内します。
何名から受講できますか?
受講人数と研修形式により設計が異なるため、ご希望人数をお知らせください。
全国対応・オンライン研修は可能ですか?
全国からご相談いただけます。オンラインを含む実施方法は、研修内容と条件を確認してご案内します。
どの生成AIを利用しますか?
企業の利用環境、セキュリティ方針、対象業務を確認したうえでご案内します。
AIエージェントについても学べますか?
営業プロセスの整理やAI適用判断の一環として扱いますが、本研修の主役は社員自身がAIを実務で使えるようになることです。
AI研修は人材開発支援助成金の対象になりますか?
研修内容、企業・従業員、職務との関連性、実施方法等の条件により対象となる可能性があります。個別確認が必要です。
2027年3月31日で助成金制度自体が終了するのですか?
制度そのものがすべて終了するという意味ではありません。現行の該当時限措置が令和8年度末までとされています。延長・改正の可能性があるため、最新情報をご確認ください。
いつまでに相談すればいいですか?
計画届は原則として訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。当社では準備期間を考慮し、2か月以上前のご相談をおすすめしています。
申請代行もしてもらえますか?
具体的な申請支援の範囲は、連携する社会保険労務士との契約内容を含めて個別にご案内します。
補助金と助成金は違いますか?
異なります。今回主にご案内するのは、人材開発支援助成金です。

御社の社員なら、AIにどの仕事を任せますか?

企業調査、商談準備、提案資料、営業データ整理など、現在の業務を確認しながら、AIに任せられそうな仕事、御社向け研修内容、必要なサポートを整理します。

助成制度を利用したい場合は、対象となる可能性についても確認します。

AI社員育成プログラムについて相談する